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ビームスのショップ解説

★B・E
 洋服好きのために、マニアックにこだわったメンズ服のみを集めたショップ。

★ビームスワークス
 生活ツールのデザインへの要望を、ビームスが形にするというのがブランド
コンセプト。

★ビームスレコード
 初の音楽レーベル。ビームスが独自の視点でセレクトしたCDやレコードを
集めた。
さらに、ノンジャンル、ノンカテゴリーのオリジナルアルバムの制作も
手がけている。

★ビームスT
 Tシャツ専門店でさまざまなアーティストとコラボレーション。

★ホテルアイディープラス
 ソニーと一緒にホテルの一室をデザイン。

★ビームスF
 東海岸のファッションを提案。

★インターナショナルギャラリービームス
 アメリカだけでなく、ヨーロッパのインポート商品を展開。

★レイビームス
 初のレディースショップ。
コンセプトは「パリジェンヌがアメリカのトラッドをおしゃれに着る」

★ビームスボーイ
 男の子っぽいスタイルが好きな女の子のための洋服を集めたレディース店。
メンズ店で小さなサイズを買っていく女の子がぼつぼついることに気が付いた
ショップスタッフのアイデアから誕生。

★ビームスハウス
 丸ビルに出店した大規模ショップ。コンセプトは新時代のオフィシャル
スタイルと上質の日常着の提案。
フォーマルウェアのレンタルサービスや、ジャケット、スーツの再プレス
サービスなどの新しいサービスを導入。

★ビームスストリート
 ビームスのカジュアル業態の集積とも言えるショップ。

★ビームスジャパン 
 ビームスのなかでも総合大型店として、ランドマーク的な役割に位置
づけられている。

★ラピスビームス
 大人の女性に向けたレーベル

★ビームスクラブカード
 顧客管理のカードシステムでわずか8ヶ月で30万人以上が登録した。

★ルーセントカフェ
 福岡に出した初の飲食業態。

★タイムカフェ
 2つめのカフェ。場所は渋谷のビームス東京の向かい。
イームズやヤコブセンの椅子もあり、かなりモダンな雰囲気。

90年代中頃から終わりにかけて、ワールドやトゥモローランドなどの大手
アパレル企業が、古着や雑貨とカフェを複合させたショップを、一斉に
原宿や青山に出店しました。

しかし、現在ではその多くは撤退しています。
不況下で短期的な収益に結びつかずやめてしまったところがほとんどです。

そんな中で、今でも続いているルーセントカフェは、カフェとしての基盤も
しっかりしていて、古着や雑貨とカフェの複合ショップの数少ない成功事例と
言えるかも知れません。