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ビームスの歴史

ブランドを知るには、まず歴史から。
お気に入りのブランドの歴史を知ることによってますます愛着がわくことは
間違いありません。

そんなわけで、ビームスの歴史について見てみましょう。

ビームスの設立当初は、現ユナイテッドアローズ社長の重松氏が責任者として
ビームスの運営を担当し、アメリカのインポートと古着を扱っていました。

なんかビームスとユナイテッドアローズって雰囲気似てると思ってたって
人は鋭い!


その後、現UAディストリクトの栗野氏をはじめとするスタッフ達の力で、
時流を的確に読んだ戦略で急成長を遂げていきます。

栗野氏らがビームスFを、重松氏らがヨーロッパを中心とするインポートを扱う
インターナショナルギャラリービームスを立ち上げたのもこの時期です。

*ちなみにビームスFのFはFutureの意味です。

 
ビームスの転機は現社長の設楽洋氏が務めていた電通を退職し、ビームスに
本格的に関わるようになってから訪れます。


重松氏らとビームスの古株スタッフと確執で、重松氏らは退職。
その後、ワールドのバックアップのユナイテッドアローズを立ち上げることに。


歴史を見てみると、色んな有名ブランドとビームスとの関係がわかって楽しい
でしょ。


渋谷のビームス前から始まる動画。
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